新鮮で衛生・安全・安心な鶏肉を提供するのが私たちの願いです

株式会社 但馬どりの会社概要と沿革

会社案内

株式会社 但馬どり 【概要】

本社〒669-5315 兵庫県豊岡市日高町浅倉45

TEL : 0796-42-1550  FAX : 0796-42-1516
設立平成27年1月
資本金 800万円
従業員 205名
月産処理羽数480千羽
生産農場1.直営比率67%(契約農場37%)

2.契約農家戸数7戸

3.直営農場8農場
飼育生産地兵庫県(但馬地方)、京都府(丹波地方)
施設の敷地面積12,500m2
工場棟の面積3,450m2
管理棟の面積500m2
冷凍・冷蔵施設432m2(冷凍庫、凍結庫、冷蔵庫)
食鳥処理能力4,800羽/時 90万羽/月
汚水処理能力950t/日(最大)
営業品目若どり体、解体品、地鶏各種、輸入鶏肉、

鶏肉加工品(各種グラムカット・切身・ミンチ)
商品販売地域神戸、姫路、大阪、京都、和歌山
処理工場運営1.ISO9001認証取得

但馬養鶏農業協同組合2000年11月

2.兵庫県食品衛生管理プログラム認証所得

但馬養鶏農業協同組合2003年3月

第2センター(加工場)2008年11月

株式会社 但馬どり【沿革】

昭和30年10月日の丸商事の商号で社長北村和雄氏が個人経営を開始。
昭和38年5月日の丸商事株式会社の商号で会社設立

資本金:800万円/従業員数 20名
昭和41年5月増資により資本金6千万円となる
昭和47年4月但馬養鶏農業協同組合設立
昭和47年7月新藤野食鳥株式会社と合併

但馬ブロイラー株式会社に社名改称

資本金:6千万円
昭和49年2月ブロイラー実験用ウィンドレス鶏舎建設
昭和50年3月桐野養鶏団地建設

規模:常時飼育羽数 20万羽
昭和59年3月但馬食鶏流通センター竣工

食鳥処理能力:年間 10,800千羽
昭和61年4月増資により資本金1億2千万円となる
平成2年3月但馬食鶏流通センター増改築工事竣工

自動中抜システム新設
平成9年7月但馬フーズ株式会社に社名改称
平成12年11月ISO9001認証取得
平成15年3月兵庫県食品衛生管理プログラム認定所得
平成21年7月モミ・タタキ方式の脱毛機に更新
平成23年4月但馬フーズ株式会社より事業譲渡により株式会社 但馬設立
平成23年4月山陰農芸株式会社の生鳥処理業務委託開始
平成23年11月ムネ解体処理機(イールダスシステム)導入
平成27年4月事業譲渡により株式会社 但馬どり設立
平成27年9月トンネルフリーザ導入 能力8t/時間
平成27年10月(株)サンファーム様より移管した「但馬どり」の販売の開始

鶏肉の生産から製品づくり、配送に至るまで一貫したシステムのもとに、人々が一番大切にする健康を食文化の中で常に研究しています。
食生活は今後ますます多様化し、国内のみならず国際的な視野で考えなければ時代のニーズに答えることが出来なくなってきました。近年、特に食品に対する意識が高まっており、美味しさもさることながら衛生的で安全かつ安心出来る商品を求める消費者の皆様が増えてまいりました。
当社では皆様のニーズに的確にお答えするべく、「安全で、味の良い、新鮮な鶏肉」づくりを柱として、さらにご満足いただける商品造りを行ってまいります。
「社会に貢献する」という企業理念に基づき、消費者の立場に立った食文化の向上と健康に寄与してまいります。